どうしてバストサイズに違いがあるのか?

バストアップ方法TOP > どうしてバストサイズに違いがあるのか?

どうしてバストサイズに違いがあるのか?

温泉などに行ったときに、つい人のバストに目が行ってしまうこと、ありませんか?
でも、不思議なことに自分と全く同じ形のバストをしている人ってそうそうめぐり合いませんよね。
それはサイズだけでなく、形も人それぞれ個人差があります。
このようにバストに個人差があるのはなぜなのでしょうか。
バストの形やサイズが人によって違うのは、バストの構造の比率が人によって異なるからです。
バストは、乳腺脂肪体、乳腺、大胸筋、胸部から成り立っています。
この中でバストのサイズに大きな影響を与えるのは乳腺脂肪体と乳腺です。
乳腺は、思春期の頃から発達し始めます。乳腺の発達に伴い、その周りに皮下脂肪が付いてきます。
乳腺が発達し、脂肪がその周りについているとバストは大きくなるわけです。
太った時に胸が大きくなった、という方は乳腺の周りの脂肪が増えたから、と思われます。
ですが、脂肪がついていなくてもバストは大きくなるのです。
グラビアアイドルなどのように胸は大きいのに他はスリムという人は、脂肪はあまり付いていないけれども乳腺が発達しているからだと思われるのです。



△噂のバストアップ方法TOPへ