バストサイズは遺伝するのか?
自分の親を見て、「お母さんも胸が小さいから仕方がない」とあきらめている方、いらっしゃいますか?
バストサイズは遺伝する、という話は世間で良く聞きますが、実際のところ、遺伝の影響はそれほど大きくないのです。
でも、にわかには信じられないですよね。
そこで、バストがどのように大きくなるのかをご説明します。
バストは乳腺が発達した周りに脂肪がつくことにより大きくなります。
その乳腺の発達に影響を与えているのは女性ホルモンです。
女性ホルモンの分泌量は遺伝にはあまり影響されないそうなのです。
体つき、つまりは骨格や筋肉の付き方は遺伝に影響するかもしれませんが、バストの大きさとそれらはあまり関係ないと言われています。
ですから、バストが大きくなる可能性は誰にでもあるのです。
では、バストは自分の努力で大きくなる、と言えるのでしょうか。
時々、そんな人の話がマスコミなどで紹介されますが、実際に大きくなる、と言えると思います。
もちろん、生活環境も大きく影響しています。
例えば、思春期に激しい運動をしていたり、受験勉強や人間関係で大きなストレスを感じていた場合、女性ホルモンの分泌を阻害することがあります。
ですが、思春期を過ぎたとしても、女性ホルモンの分泌を促すことにより、バストアップは可能となりますので、自分の生活を健全にしたり、それ以外には女性ホルモンの分泌が活発になるようなマッサージやエクササイズを行うことをおすすめします。
あなたのバストも努力次第で大きくなると思いますよ。