バストが大きくならないのはなぜ?
バストが大きくならないのはなぜ?
バストが大きくなるために大きく影響しているのは女性ホルモンです。
女性ホルモンが正常に分泌されていれば、バストは成長すると考えられますが、
女性ホルモンの分泌が阻害されると、バストが思うように発達しないのです。
女性ホルモンの分泌を阻害する要因には様々な要因が考えられますが、
主要なものをご紹介します。
ちょっと過去の自分を省みてみてください。
まず、バストが発達し始めるのは思春期ですが、
この時期は学校生活や恋愛、人間関係などで悩みが大きい時期でもあります。
今考えると大した問題でもないように思えることも、思春期には大いに思い悩みます。
実はこの時感じたストレスが女性ホルモンの分泌を阻害していたかもしれません。
というのも、女性ホルモンの分泌を促すのは脳下垂体にある視床下部という場所ですが、
視床下部でストレスを継続的に感じていると女性ホルモンが十分に作り出すことができないようなのです。
また、痩せていることが美しいとなぜか思って
過度なダイエットに励んだことはありませんか?
食事を十分に摂らない、特定の食品しか食べないなどといった偏った食生活では
体のバランスが崩れるだけでなく、視床下部に大きなダメージを与え、
十分に女性ホルモンを作り出されません。
部活動などで成長期に激しい運動をしていた方、同じことが言えます。
実は、激しい運動により過剰にエネルギー消費がされるため、
女性ホルモンの分泌が阻害されるとも言われています。
そして、最後に煙草を吸われている方は要注意です。
煙草に含まれるニコチンは女性ホルモンの分泌を妨げているので
バストアップを望む方には喫煙をおススメすることはできません。