バストを作る4つの構造

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バストを作る4つの構造

私たちのバストはどのような構造をしているのでしょうか。
バストは乳腺、乳腺脂肪体、大胸筋、胸部から成り立っています。
では、1つずつ説明します。
まず、乳腺ですが、これはバストの約1割を占めています。
乳腺は乳頭に集まり、その数は1つではなく、15~20です。
乳頭には穴があり、そこから母乳が出るのです。
妊娠すると胸が大きくなる、というのは多くの人に知られた事実ですが、これは乳腺が妊娠により活発に活動するためです。
また、月経前になるとバストが張るように感じるのは、乳腺が月経の周期によって大きくなったり小さくなったりするためなのです。
乳腺脂肪体は、乳腺を守るために乳腺の周りにつく脂肪で、バストのふくらみの大部分はこの乳腺脂肪体です。
大胸筋はつんとしたバストを保つために大切な筋肉です。
よく手を胸の前で合わせるようなバストアップのためのエクササイズがありますが、この大胸筋を鍛えるためのものです。
年をとるにつれバストが垂れてくるのは、この筋肉が衰えるためです。
最後に胸部は、背骨とあばら骨で囲まれている部分です。
骨とバストに関係がない、と思っている方、大間違いですよ。
背骨が歪んでいると、美しいバストは望めません。
その歪みによりバストの形や大きさが左右で異なるなどしてしまうからです。



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